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床厚40mmの高強度剛床工法
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アースティの床構造は、骨太の梁と床根太をフラットに組み
構造用合板パネルとフローリング材とを一体化した
床厚40mmの剛床工法を標準で採用しています。
建物は垂直方向の筋交いの補強だけでは地震などの
大きな力が加わると捻じれつぶれを起します。
建物を地震から守るには水平面の剛性を上げることも
大切なのです。
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床倍率の数値は金融公庫公庫及び品質確保法による
基準の数値です。
アースティの剛床は一般根太工法と比較し3倍の水平剛性を
確保します。
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| 床梁フラット工法 |
剛床パネル(厚さ28mm) |
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最強の屋根断熱(W断熱+遮熱通気層)
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家の断熱は屋根が最も重要
屋根断熱(二重断熱、遮熱通気工法)の屋根裏は、
夏に60〜70度もの温度に達する屋根面からの温度を遮り、
屋根裏の環境を改善し、ロフトなどの屋根裏部屋も
快適な居住スペースとして利用できます。
同じ坪数の家でも利用できる空間が違います。
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健康配慮
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防蟻・防腐剤を使用しない工夫
ヒバの精油に含まれるヒノキチオールは
シロアリの隠避効果や抗菌性が知られ
土台に最適な材種です。
アースティは土台や根太など建物の足周り
全てにヒバ材を使用します

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最新の地熱利用 グランドスラブ基礎
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アースティの標準基礎はスラブ盤面一体構造で、水平剛性が高く、基礎に垂直加重が加わると基礎下の地盤を抱え込み拘束する力が働き軟弱な地盤に対して他の基礎工法と比べ最も有利に作用し建物の沈下を防ぎます。またコンクリート一体打ちとしたグランドスラブ基礎はコンクリートの打ち継ぎ部分の強度低下がありません。
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地熱利用基礎
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基礎の外周を断熱したグランドスラブ基礎の床下は外部と完全に遮断され、外部から侵入する湿気や冷気の影響を受けません。室内の暖房熱と地中から上昇する地熱を抱え込む地熱利用基礎で、冬床面が冷えず床暖房効果を発揮します。「壁から暖房システム」や「地熱」の風が流れ、室内以上に床下は快適な空間です。環境の良いところに置かれる土台や柱は保護され建物の寿命を延ばすのです。
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主筋その他異型鉄筋 径13mm/鉄筋ピッチ200mm
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最強のW外断熱+遮熱通気層
次世代省エネ基準を超えた仕様
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アースティW外断熱工法(二重外断熱)は、国産最強の断熱性能と防火性能を誇り、経年劣化の少ないフェノールフォームを使用し断熱されます。冬に起きる冬型壁内結露の問題は認識されていますが、夏もエアコンの設定温度によっては内外の温度差を生む事から、夏型壁内結露の問題も懸念されています。W外断熱工法は内外備えた断熱材によって夏型結露も防ぎます。
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安心の防火性能 |
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