住まいの情報 わかる館 わかる館 トップページ    お問い合わせ:04-7187-0802
船橋グラスランチ・ハウスギャラリー  我孫子わかる館  我孫子自然エネルギー利用体感展示場
自然エネルギー利用の家 アースティ 施工事例 建築実例家を建てるコツ・秘訣 小冊子プレゼント 目からウロコの情報満載!お宅拝見 高耐久・高耐震木造住宅 アースティ

違う! 応援します!丈夫な家づくり 危ない! アースティが解決します! 木の良さを知ると木の家に住みたくなる 自然素材、無エネルギー 暮らしを守る 外装 設備 何でも解決! お気軽相談窓口
危ない! アースティはこれらの問題を解決します!快適な住まい、長持ちする住まいの条件


床下が危ない?


(シロアリ・団子虫・腐朽菌)
建物の足元の耐久性の観点から、床下換気口の設置を建築基準法で義務づけていますが、この床下換気口が思わぬ問題を引き起こしています。強風時の雨が基礎に開けられた換気口から入り床下を水浸しにする。床下をコンクリートで覆うべた基礎は長期に渡り水につかることになり、足元の床合板を傷め、水分を含んだコンクリートは中性化が進み、コンクリートの表面に白い粉をまぶしたような現象が見られ劣化する。冬、床下に入る冷気は暖房された室内の空気との接点で結露を発生させ、入梅時や夏の多湿な空気は床下でカビを発生させる。これらは、床下を外部環境にさらしたままの基礎工法の問題から起こる現象です。

基礎断熱、自然エネルギー利用
基礎断熱により外部と完全に遮断された「アースティ」の床下は、外部から侵入する雨水や湿気、冷気の影響を受けません。「壁から暖房」「地熱」の風が床下に大量に流れ、木材やコンクリートの劣化を防ぎます。


寒くて暮らせない?

 

吹き抜けを作ったら。リビング階段にしたら
「この頃、はやりのリビング階段を造ったら、温風ヒーター1台では寒くていられない」
「リビングに付けた吹き抜け、格好はいいが暖房が吹き抜けを伝って2階に逃げて寒い、灯油代がかさみ大変だ」こんな話を良く耳にします。 これは断熱材が不足しているからだけではないのです。建物の内と外とを明確に分け、建物の中に寒さを持ち込まない冷気の進入を断つ明確な断熱区画がなされていないからです。従来の「内断熱工法」は外回り、天井裏、床下に断熱材を入れ、建物の内と外とを明確に分けているように見えますが、断熱材が柱や梁で分断される部分に出来る隙間、冬の冷気や夏の湿気が直接入り込む床下、床下に入り込んだ冷気は間仕切壁を伝い部屋の中に侵入する。真夏には外気の影響で50〜60度にも温度が上昇する屋根裏などから解るように一つの家の中の各所に外部の環境が入り込んでいるのです。このような環境のまま強力な暖房器具を持ち込んで暖房をしても一つの家の中に寒さと、暖かさを同居させるような断熱方法では快適さは得られないのです。 壁一つ隔てた非暖房室の廊下やトイレなどに大きな温度差をつくり健康にも好ましくない住環境となるばかりか、温度差は結露やカビ、ダニの発生原因をつくり人にも建物にも影響します。

W外断熱、遮熱通気層、自然エネルギー利用
私たちの創るアースティは吹き抜けやリビング階段は大歓迎! むしろ吹き抜けのある大空間住宅は空気の動きが良くなり、冷暖房の熱源を各所に運び易く温熱環境はさらに改善され、小さなエネルギーで冷暖房が可能なのです。 それはW外断熱、屋根W外断熱、地熱利用グランドスラブ基礎が標準装備となっているからです。さらに地熱や壁から暖房装置を利用することで地球環境と共存できる過ごし易い住環境が実現できるのです。


壁の中が危ない?
断熱材が家の寿命を縮める?

 

73年のオイルショック以降、北海道で北欧やカナダの断熱技術を導入し、断熱性能を向上させようと、グラスウール断熱材を壁の厚さいっぱいに詰め込んだ住宅を競って建てましたが、こうして建てられた住宅は、壁の中の通気性を失い、木材腐朽菌(ナミダタケ)が大量に発生し、築後数年で土台が腐り、床が落ちる家が続出するという過ちを犯した。断熱工法の欠陥からくる壁内結露による木材腐朽が大きな社会問題となった。関東以西でも政府の新エネルギー基準制定を境に50mmから100mm断熱材に移行し、北海道の経験が生かされないまま、気密、防湿、施工が不十分のまま断熱材を壁内一杯に詰め込む施工が多く見られます。親指と人差し指を丸めた程度の隙間でも、そこから入る湿気は、なんと30リットルもの結露水を発生させると言われています。これでは関東以西でも、北海道の二の舞を踏むことになりかねません。(経済新聞記事抜粋)

私たちが創るアースティ自然エネルギー利用住宅はW外断熱+遮熱通気層の採用により、冷たい外気と暖房された空気との接点を遮断することで壁内結露の発生を防ぎます。結露の心配の無い壁内には木材腐朽菌やカビの発生がなく、人の健康も家の健康も守るのです。W外断熱は冷暖房機器の普及により、近年問題視される夏型結露にも有効に効力を発揮します。


役に立たない外気通気工法?

 

内断熱工法の壁内の湿気を外気側に引き込み排出するために設けた外気通気工法が役に立たない。外壁側に透湿抵抗値の高い構造用合板を張りめぐらす2×4や、軸組み工法の建物、構造用合板で作る木質パネル工法のプレハブ住宅など、外壁側に透湿抵抗値の高い材料を使用した建物は、外壁側で湿気のせき止め現象が起き、壁内の湿気は通気層へ出ることはない。せき止められた湿気は外壁側で外気により冷され結露水を発生させる。結露水は断熱材を濡らし、木材腐朽菌ゆカビの発生を促すことになり、人の健康、建物の健康を害することになります。

 


天井裏が危ない? ロフトが使えない?

 

天井裏に断熱材を敷き込む一般工法の屋根裏は夏50〜60度もの温度に達する。この熱が輻射熱となって2階の部屋に落ち、2階は夜になっても寝苦しくエアコンなしではいられない。屋根裏に造ったロフトは熱くて5分もしないうちに汗だく、冬は天井裏に集まる熱と冷えた屋根との温度差から結露や木材腐朽菌を発生させ屋根を支える野地板や垂木を傷めます。

アースティ自然エネルギー利用住宅は、屋根W断熱+遮熱通気層を採用することで屋根裏から進入する熱を遮り、ロフトなどの屋根裏部屋も快適な温度帯で居住スペースとして利用できます。屋根と天井裏の温度の接点を作らないことで結露や腐朽菌の発生をおさえ、屋根下地を保護し建物の寿命を延ばすのです。


人の健康か? 家の健康か?

 

近年木造住宅のシロアリ駆除剤はクロルピリホスを成分とする有機リン系殺虫剤が多く使用されてきたが、有機リン系の毒性や人の健康障害に関する調査が進み有機リン系殺虫剤の全面使用禁止が決定し、環境中でより分解しやすい薬剤であるピレスドロイド系殺虫剤へと変遷してきた。ピレスドロイド系殺虫剤は気門皮膚などから体内に取り込まれ作用し、麻痺状態を経て致死させる。これらの薬剤は持続効果が短いため、かなり大量に散布するか、散布頻度を増やすことになりかねない。その結果薬剤の許容摂取量を超えてしまう可能性がある。化学物質による健康被害は毒性の強さだけに関係するのではなく、暴露量の大きさが問題となる。だから安全と言う理論は成り立たない。防腐防虫剤を浸透させた土台などにも薬剤の問題があります。

私たちの創るアースティでは、人の健康を害する恐れのある薬剤は一切使用したくありません。私たちは建築工法の改善によりシロアリ対策を進めています。基礎外周部に防蟻断熱材を使用しコンクリート一体打ちを基礎とすることでシロアリの進入経路を断つこと。床下の環境を改善しシロアリの好む環境を作らないこと、シロアリの嫌う高耐蟻性の樹種(ヒバ材)を土台周りに使用することなどのシロアリを寄せ付けない工夫を研究し採用しています。家を求める方はシロアリの生態を勉強することも大切です。


部屋の温度差が危ない?

 

温度差のバリアフリーの認識不足
床の段差解消や手すりの設置などハード面でのバリアフリー住宅は高齢化社会の進展とともに年々益々増えていますが、まだ温度差のない住まい「温度のバリアフリー」が大切であることはあまり知らされていません。人は著しい温度差を調節する事に対して容易ではなく、暖められた部屋と冷え切った脱衣室、浴室、浴槽の熱い湯などの温度差により激しい血圧の変動を起こし、心筋梗塞などの循環器系疾患や脳内出血、くも膜下出血を発生させる引き金になると言われています。直接身体の健康に働く健康食品などに関することは良く知られ、健康食品を常用する人は多く見られますが間接的に影響を与える住まいの温度差の安全性はあまり重きをおかれません。温度差から起こる死亡事故は、床の段差や階段で起こる転倒死亡事故をはるかに上回るのです。

私たちの創るアースティは小さなエネルギーで全館冷暖房が可能な建物です。それはW外断熱、屋根W断熱、地熱利用グランドスラブ基礎が標準装備となっているからです。さらに地熱や壁から暖房装置を利用する事で1階から屋根裏まで温度差の少ない、過ごし易い住環境が実現できるのです。


24時間換気システムの問題点?

 

汚れた空気を排出し、たえずクリーンな空気を供給し室内汚染を防ごうと義務づけられた24時間計画換気システムが役に立たない。換気システムの給気口から入る冷気で室温が下がり寒い、電気代がかさむなどの理由でスイッチを止めてしまう家が多く見られます。また気密性を軽視した建物に取り付けられた換気システムは必要換気量の確保や換気経路などに誤りを犯す危険性があり、折角取り付けた換気システムが役に立たず単なる飾りとなりかねません。

私たちの創るアースティは、冬は壁から集熱した暖かい空気を、夏は地熱で冷した空気を室内に送ります。冷暖房を担う換気システムのスイッチを切る人はいません。大量に送る新鮮空気で室内汚染物質の排出量も多く空気環境が違い、タバコやペットの臭いも気になりません。人は1日に6畳の部屋一杯分の空気を吸います。人の健康にとって空気質は大切な要素なのです。


誰も言わなかった水道管の問題点?

 

朝一番のバケツ一杯の水は使わないで下さい
水道局では安全で良質な水道水を供給しており、通常の使われ方では問題ありませんが、長い間、家を留守にしたときや朝一番の水道水は、給水管内に長時間滞留しているため消毒用の塩素が少なくなったり赤水の発生する恐れがあります。また給水管に鉛給水管を使用されているご家庭などでは、ごく微量に鉛が溶け出すこともあります。(千葉県水道局ホームページより)

ベタ基礎の低盤を突き抜ける配管、配管にトラブルが起きると基礎を解体し配管の修理をすることになります。基礎は建物を支える大切なものです。配管の維持管理のために基礎に配管を埋め込まない、耐久性の高い配管材を標準とするなどの工夫が必要になります。アースティは、高耐久性ステンレス管を使用し、基礎に埋め込まない「維持管理フリー工法」を採用しています。

グラスランチ・ハウス 船 橋 〒274-0063 千葉県船橋市習志野台6-18-2  047-466-9884
我孫子 〒270-1119 千葉県我孫子市南新木3-2-4  04-7187-0802
プライバシーポリシー お問合わせ 何でも解決!お気軽相談窓口 家を建てるコツ・秘訣小冊子プレゼント わかる館
 
木の良さを知ると木の家に住みたくなる 自然素材 木の良さを知ると木の家に住みたくなる 無エネルギー 暮らしを守る 外装 暮らしを守る 設備